レビュー・体験談

Webデザイナーの年収ってどうなの?アルバイトや派遣、正社員それぞれのメリット・デメリット

ヒデ
ヒデ
こんにちわ! アフィリエイトブログをデザインする「デザアフィ」のヒデ(dezaafi) です。

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます!

前回、「貧乏Webデザイナーで稼げない人こそアフィリエイトはおすすめです!」とWEBデザイナーの事をテーマにお話しした所、知り合いのWEBデザイナーから、

 

WEBデザイナーTさん
WEBデザイナーTさん
ヒデ先輩!あれって僕へアドバイスですか? たしかに自分って貧乏ですよね…。(笑)

でもアフィリエイトしたほうが良いのは理解できました。 ちょっとやってみます!色々と教えてください!

 

と、ちょっとめんどくうれしいお返事頂いたので、もうすこし「WEBデザイナー」について語りたいと思います。

貧乏Webデザイナーで稼げない人こそアフィリエイトはおすすめです! いつもご覧いただきまして、ありがとうございます! 実はわたくし「WEBデザイナー歴20年」なんですが…。 ま...

 

こんな方に参考になります。
  • 「WEBデザイナー」ってどんな稼ぎ方があるのか?知りたい人
  • 「WEBデザイナー」を夢見ている人(幻滅させますが、それでも知りたい人)
  • 「WEBデザイナー」のリアルな年収が知りたい人

 

「WEBデザイナー」ってどんなイメージ?

みなさん、「WEBデザイナー」ってどんなイメージ持たれてますか?

わたしの知っているWEBデザイナーのイメージは、

「かっこいい」とか「おしゃれ」とか「センスあふれる優雅な仕事」とか言われる反面、

 

知り合いに「WEBデザイナーがいる人」には、

 

「休みもなくて非常に激務」

という印象を持たれることが多いです。

 

さらに、忙しくて誰にでもできるような仕事ではないため、

 

その分だけ給料が良い

 

という印象も持たれます。

 

ヒデ
ヒデ
でもそれは限られたWEBデザイナーである。 と私は言いたい!

 

そんな

WEBデザイナーの仕事内容と

給料のバランスは取れているのか?

 

今回はその内容を紹介します。

こんな方に参考になります。
  • WEBデザイナーのお仕事に興味のある人
  • WEBデザイナーのはたらき方を知りたい人
  • WEBデザイナーではたらくメリット・デメリットを知りたい人

 

ヒデ
ヒデ
最近よくWEBデザイナーの残業や、はたらき方でのメリット・デメリットを聞かれることが多いため、

はたらき方でどのように違うのか?

体験談をまじえてこっそり教えちゃいます!。

はたらき方のちがいとして主に、

「アルバイト(派遣社員)」、「正社員」、「個人事業主」の3つの場合に分けてみました。

アルバイト(派遣社員)の場合

まずはWebデザイナーには正社員だけなく、派遣社員やアルバイトとして仕事をする人もいます。

 

ヒデ
ヒデ
わたしも一時期ですが、派遣社員やアルバイトとして働いていた時もありました。

 

さいしょにWEBデザイナーとして働いた時は、未経験のアルバイトとして時給(1時間1000円)で、都心の会社で働かせてもらっていました。

 

週に5日ほど働いて、

月の収入が16万円から18万円程度でした。

派遣社員も基本同じです。 が!?

また、派遣社員で働いた時期もありましたが

「給料制」というのは余り聞いたことが無く、

 

ほとんどがアルバイトと同じ「時給制」で、

派遣とアルバイトの違いは、

 

「派遣元会社の担当者が着く」と言う以外は

 

基本アルバイトと同じです。

 

ですが、派遣先の担当者が付くので、サービス残業と言うのは

「ほぼありません。」

 

なぜならば…理由は、

派遣社員としてはたらく人の給料が、

 

そのまま「担当者の成績」

 

として評価されるので、

自分の担当の派遣社員が、「サービス残業」でその分給料が支払われないと、

 

「担当者の評価も給料も減る」からです。

 

更にそれが続けば担当者はクビになります。

 

ヒデ
ヒデ
それでかどうか知りませんが、毎月担当者が変わるといったひどいケースをわたしは経験しました。

そして最後は、ベテランの担当者になりました。

 

なので、派遣担当者も必死です。

 

ヒデ
ヒデ
かなり悪い言い方ですが、派遣会社からすれば、派遣社員は「商品」なので、商品管理をする上で担当者が付く。

と言う感じです。

「派遣先の会社」によっては社員と同等のあつかいをしてくれる会社もあれば、「派遣でしょ」と言う感じで温度差のあるあつかいのある会社(大手が多い)もありますので、 自分に合わない会社は「契約更新の時」にとっとと切りましょう!

(サービス残業が)ほぼありませんは?
ヒデ
ヒデ
出向先の派遣会社によっては残業時間を越える業務を、暗に押し付ける会社もありますが、

公け(おおやけ)には「残業制限時間内でやりきって!」と明言するので、

その狭間(はざま)に立たされ不可能な「しごとの効率化」を求められるケースも、まれにあるやも知れません。

ヒデ
ヒデ
この話しまですると、長くなりますのでここでは割愛させていただきます。

ご興味あるようでしたらコメントやツイッターでご質問ください。

時給制の辛いところ…orz

また、時給制の場合は正月やお盆のように

 

「休日が続く」

と、仕事ができません。

 

そのため、収入が減るということもありました。

 

なので、休日が多くなる時期には、減ってしまった収入を補うために、

別のバイトをすることもありました。

 

ヒデ
ヒデ
わたしのおすすめバイトは、「試験監督」です!(タイミング合わせるのが難しいですが…。)

 

それで中々お金が貯められず、

結婚式や法事などが重なると家計は赤字になるのが辛かったです…。(涙)

 

不幸中の幸いなのは、
アルバイトは残業代が「した分だけきっちり出る会社」でしたので、

 

サービス残業させられる正社員よりはマシでした。

  • アルバイトは時給制なので、休みが多いと給料は少なくなる。
  • ただし、アルバイトは時給なので、基本サービス残業はない(会社による)
  • 派遣社員も基本アルバイトと同じですが

正社員の場合

会社によって制度の違いはあるかもしれませんが、

私がWebデザイナーとして就職した会社では、給料に月35時間分の残業代が初めから含まれていました。

 

ヒデ
ヒデ
いわゆる「みなし残業制度」ってやつです。

 

この制度は、実際に月35時間の残業をしていなくても支払われるしくみで、

 

残業が月35時間未満なら

かなり嬉しい制度なのですが…。

 

Webデザイナーの仕事が

「少ない時期」というのは1年を通してもあまりなく、

 

大抵は35時間以上の残業を

毎月軽く超えることは多々ありました。

 

なので、

たとえ月35時間の残業を超えても

35時間以上の

「残業代が増える」ことはありません!

 

ですから、

忙しい会社のWEBデザイナーであったわたしにとっては…

 

「嬉しくない制度」でした。

政府の「はたらきかた改革」の影響か? 2010年頃から1社員(正社員・派遣、アルバイト問わず)に対しての残業時間の制限がきびしくなりました。

先に述べた通り、会社によって制度は違い、残業代で損をしないような給料制度を採用している会社もあります。

給料や残業制度(残業制限:例 月35時間以内)は入社前に事前に確認しましょう!

 

ただ、会社が保険代を半分ほど払ってくれるのが魅力で、

もしも病気などで働けなくなった場合には「正社員」であることのありがたみを感じることになるでしょう。

年棒制の場合

WEBデザイナーには年棒制も多いのですが、

それは年棒400万円だったら、

ひとつきごとに分割して月々33万円(400÷12=33.3)を払うというようなものです。

時給制だとその営業日数によって収入が変動しますが、

 

こちらはそれがないので先の予定が立てやすいのが魅力です。

 

忙しい時もそうでない時

 

収入が一定だと精神的にも楽

なのでおすすめです。

 

ヒデ
ヒデ
ただし! 年棒制の会社は「ボーナス」はありませんのでご注意ください!

ボーナスは年棒に含まれるように規定している企業が多いです。

 

個人事業主の場合

企業と交渉して見積もり、請求書を出して収入を得ます。

私が現在そうしているのですが、自分を雇用している会社にとられない分収入は大きくなりますが、

「仕事がないと収入は0」になるため

非常に安定からは程遠くなっています。

 

ただ、

営業、経理など様々な雑事に時間がとられますが、

 

色んなウェブサービスの発展により近年はそれも楽になりました。

1人でやっていると寂しくなるのがつらいのですが、年収がどこまでも増える可能性があるところが嬉しいです。

また、近年は、

「ココナラ」とか、「ランサーズ」など個人でも稼げる場が広がりましたので、競合や参入者も多い居て、ライバルも多いですが、

一定の評価が得られる様になれば稼げる様になります。
(そこまでになるにはは大変ですが…)

WEBデザイナーの年収は?

ちなみにGoogle検索で「WEBデザイナー 年収」と検索するとこのように調べられます。

 

WEBデザイナー 年収のGoogle検索結果が見れます!
「WEBデザイナー 年収」の検索結果「WEBデザイナー 年収」の検索結果(クリックして別ウィンドウ)

 

  • 大企業のwebデザイナー で、年収406.0万円  月収は25.4万円
  • 中企業のwebデザイナー で、 年収336.0万円  月収は21.0万円
  • 小企業のwebデザイナー で、 年収304.5万円  月収は19.0万円

です。

どうですか? あなたの想像していた「WEBデザイナーのお給料」と合ってましたか?

 

おそらくは、

あなた
あなた
想像(イメージ)と現実は違う…。

 

だったのではないでしょうか?

わたしも駆け出しの頃(はじめての正社員)の月収は、以前

貧乏Webデザイナーで稼げない人こそアフィリエイトはおすすめです!」で紹介したとおり

ヒデの駆け出しWEBデザイナー時代の給料明細

いろいろ差し引かれて手取り213,752円です。

おおよそ21万円の×12ヶ月ですから・・・・。

 

Google検索での結果と、ほぼ合ってますよね?

 

ですので、冒頭に言った通り、

 

ヒデ
ヒデ
(給料がイイ人は)でもそれは限られたWEBデザイナーである。 と私は言いたい!

 

とは、この事でした。

さいごに

ここまで読んでいただいあなたは、ご理解頂いたと思うのですが、

Webデザイナーは想像される通り、

 

基本的に激務です。

 

しかし、給料制度によってはその「激務ではたらいた貴重な労働時間」が

 

残業や基本給で、ある程度は固定(それ以上は支払われない)されてしまうことがあります。

 

ヒデ
ヒデ
つまり「サービス残業」です。

 

 

なので、自分の仕事に対して、正当な給料がもらえていないという不満を待つことのないように、いろいろな会社を探してみましょう!

 

わたしからアドバイスするとしたら、

 

ヒデ
ヒデ
Webデザイナーとして働く場合には「給料制度」にご注意してください!

はたらく前に、きっちりと「給料」や「残業」制度がどうなっているか? 確認をとりましょう!

ヒデ
ヒデ
そしてスキルを磨いて、どんどん条件のいい会社や仕事をみつけるために積極的に行動していきましょう!

 

積極的に活動するといったら、「アフィリエイト」を始めるのもその活動の1例です。

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ヒデ
ヒデ
ちょっと「WEBデザイナー」のことでしたので、

いつもより熱の入った記事になってしまいました。(汗)

また、

 

ヒデ
ヒデ
結構「WEBデザイナーの闇」の部分まで突っ込んだので、

お見苦しい部分がと思いますが…。

 

参考になって頂ければ幸いです。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

 

ヒデ
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良かったらフォローお願いします! >ヒデ(dezaafi)
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【アラフィフからでもブログで稼げる!】 Webデザインを武器にブログ収益化に成功したアラフィフパパです。 就職氷河期に職がなくブラック企業で病んで退職…▶その後は派遣で職を転々とし、失敗ばかりで家族に心配かける日々、▶現在、アフィリエイトや複数の収入源を作る種蒔きしながら、ネットで稼いで人生逆転させる化計画実行中!▶散々挫折した私だからできるアフィリエイト初心者向けアドバイスをブログで公開しています。▶少人数の個別でブログコンサルもやっています。│詳しくはお問い合わせフォームから。

POSTED COMMENT

  1. アバター はるはる より:

    こんにちは。ランキングから来ました。アドセンスブログ立ち上げにあたって、いろいろとお勉強しています。ヒデさんのブログ、読みやすくて、さすがWEBデザイナーだなあと感動しております。ありがとうございました。

    • ヒデ ヒデ より:

      はるはるさん
      コメントありがとうございます!

      お褒めのお言葉頂きましてありがとうございます! 励みになります。

      読みやすさのコツは私の紹介している「ブログアフィリエイト」(亀山ルカ著)のP168ページ

      嫁れる記事を作るコツ③を活用すれば、はるはるさんでもすぐに「読みやすいブログ」は作れますよ。
      詳細ツイート(https://twitter.com/dezaafi/status/1103660219412803584)しましたのでよかったら参考にしてください。

  2. アバター misuzu より:

    こんにちは。
    制作の仕事は残業が多くて大変ですよね。
    記事の内容がとてもまとまっていてわかりやすかったです。
    勉強になりました。

    • ヒデ ヒデ より:

      misuzuさん
      コメントありがとうございます!

      記事読んで頂きありがとうございます。
      「案件」が重なると正直、大変ですね…。

      まぁ「好きだから」できる仕事?なのかもしれません。

  3. アバター ミニー より:

    こんにちは。webデザイナーのお仕事、大変そうだなって思っていましたがやはり大変なんですね。記事がとても分かりやすかったです。

    • ヒデ ヒデ より:

      ミニーさん
      コメントありがとうございます!

      「大変or大変じゃない」と言ったら、「大変」な仕事だと思います。
      でも「好きだからやれる仕事」と言えますね~。

      そしてスキルが上達すれば、能力活かしてこのサイトみたいに自分で発信する事もできますし、前向きに考えれば「やりがいのある仕事」だと思います。

      >記事がとても分かりやすかったです。
      うれしい感想ありがとうございます。

      これからもよろしくお願いいたします。

  4. アバター たかし より:

    こんにちは

    WEBデザイナーと聞くと収入は良さそうだけど残業も多だと思っていました。
    働く会社や雇用形態によっても大分、給与に違いがでるのでると思いました。
    WEBデザイナーとしてスキルを上げていけば良い会社を選べて給料が上がるというのはどの仕事にも共通する事だと思いました。

    • ヒデ ヒデ より:

      たかしさん
      コメントありがとうございます!

      >WEBデザイナーと聞くと収入は良さそうだけど残業も多だと思っていました。

      そうですね、WEB業界は1制作(プロジェクト)ごとに仕事しますので、
      多少、仕事の「波」はありますが基本多忙ですね。

      薄利多売をしている会社では、色々な仕事ができるので「スキル」は身に着きますが給料は上がり難いですねー。
      残業や雇用形態で給料もかなり前後しますし…。

      なので、たかしさんのおっしゃる通り、「スキル身に着け良い会社に転職していく。」が
      どの業種でもこれからはたらく人には必須能力だとわたしも思います。

      とくにWEBデザイナーにはね。

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